<aside> 👋 福岡を拠点に、開発チームのプロセス改善とチームビルディングを強みとしています。スタートアップから上場企業まで、スクラム導入・要件定義・チーム組成など、開発が前に進む仕組みづくりに一貫して関わってきました。インターナショナルなチームでの開発経験も多く、多様なバックグラウンドを持つメンバーとの協働に慣れています。

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Contact


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Email: [email protected]

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LinkedIn: linkedin.com/in/takumi-seki-944923183/

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Skills


🤖 AI Tools

Claude Code, Cursor, GitHub Copilot, Perplexity, NotebookLM, Notion AI, n8n, Make

📋 Process / Management

Scrum (Sprint Planning, Daily Scrum, Retrospective, Sprint Review) Asana, Jira, Confluence, Backlog, Redmine

☁️ Infrastructure / Tools

AWS (EC2, ECS, S3, CloudWatch, Amplify), Docker, Github Actions

💻 Languages / Frameworks

PHP, Ruby, JavaScript, TypeScript Laravel, Ruby on Rails, Next.js, React.js, Vue.js

💽 DB

MySQL, DynamoDB, Redis, Elasticsearch

🌐 Language

English (TOEIC 855)

Education


早稲田大学人間科学部人間情報学科

2014-2018 大学の授業で初めてPG言語(R, Java)に触り、エンジニアに興味を持った。

Experience


Money Forward

2024.4 - 2026.3 CRE

■ CRE(Customer Reliability Engineer)業務 マネーフォワード クラウド経費全体およびコーポレートカード機能を担当領域として、CSチームでは対応困難な技術的問い合わせの調査・回答を担当。コーポレートカード機能はVisa/Mastercardとの外部連携、iOSチーム・インフラ・FE・BEなど複数開発チームをまたぐ複雑な業務フローを持つ領域であり、多岐にわたるコミュニケーションルートを整理しながら問題解決にあたった。新規開発機能のキャッチアップや、既存ワークフローの仕様・挙動の把握を行いながら、ワークフロー関連の問い合わせ・トラブルの調査・解決にあたった。調査・デバッグの補助、問い合わせ内容の分析、テストコード・コード作成にClaude CodeおよびCursorを活用し、CRE業務の効率化を実践した。

■ CREチームへのスクラム導入 開発プロセスの整備を目的にCREチームへのスクラム導入を主導。スプリントプランニング・デイリースクラム・レトロスペクティブを段階的に導入し、チームの業務可視化と継続的改善の仕組みを構築した。

■ 所属組織の英語化推進 海外エンジニア採用方針に対応するため、CREチームおよび関連ビジネスチームへの影響を最小化しながら漸進的な英語化計画を策定・実行した。


Ancar

2023.10 - 2024.2

PjM

中古車販売会社の自社プロダクト開発にPjMとして参画。開発チームがゼロの状態からエンジニア採用・要件定義・開発スケジュール策定を担った。人事・CEOと連携しながら必要なエンジニアのレベル感を定義し、採用方針の決定から面接・採用までを実施。並行してPdMと要件の曖昧な箇所を詰めタスクに落とし込んだ。スクラムの要素(スプリントプランニング、デイリースクラム、レトロスペクティブ、スプリントレビュー)を段階的に導入し開発体制を整備した。


AI Communis

2023.1-2023.9

Frontend Engineer, PjM

シンガポールに拠点を置く企業の動画エディタ開発。7名のエンジニアチームとNext.jsを用いた開発に携わった。参画当初、要件とリリース日が不透明な状態だったため、POとユーザーストーリーマッピングを作成し、機能の洗い出し・優先度策定・リスク測定を経て要件とリリース日を確定させた。これにより全スプリントで遅延ゼロを達成し、約1ヶ月前倒しでの開発完了となった。


医薬品会社のDXプロジェクト

2022.1-2022.7

Backend Engineer, Frontend Engineer

医薬品会社と病院間のコミュニケーションツールの開発 1名のスクラムマスターと4名のエンジニアのスクラムチームでの開発。すべてのテストをE2Eテストで書いていたため、開発が進むにつれてテスト実行時間が長くなり、flaky testsも増加してテストの信頼性が低下していた。テストピラミッドを意識したテスト構成の見直しを提案し、安定したテストコードの整備を進めた。また並列実行への変換によってテスト実行時間を2/3短縮した。


ふるさと納税会社の新規機能開発PJ

2021.5-2021.12

Backend Engineer, PjM

NPS機能の設計・開発を担当。参画時点で大幅なスケジュール遅延が発生していたため、開発だけでなくPjMの立場にも立ち、他エンジニアのアウトプット管理・スケジュール調整・レビューを担いながら納期までの納品を達成した。一方でこのプロジェクトでは、エンジニア側の見積もりなしに納期が設定されたことで無理なスケジュールが組まれ、深夜稼働が続く事態となった。この経験から、見積もりプロセスの整備と早期の合意形成の重要性を強く認識した。


損害保険会社のコミュニケーションツールの保守開発PJ

2020.7-2021.5

Backend Engineer, Frontend Engineer

LIFFを用いた保険会社と営業店のコミュニケーションツールの保守開発。BEはRuby on Rails、FEはNuxt.jsを使用。参画直後にセキュリティ上の問題(nginxバージョンの露出、本番環境への個人情報混入)を発見・指摘し修正に取り組んだ。また本番環境でのElasticsearchとMySQLのデータ不整合を発生させてしまい、翌日のサービスの一部が動作しない事態を招いた。この経験から、本番作業前にテスト環境で同一手順を検証すること、および作業失敗時の復旧手順を事前にリストアップしておくことを習慣化した。


BEENOS

2018.1-2020.7 Backend Engineer, PjM